訪問者にとってやさしい、わかりやすいホームページとは?

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こんにちは、ハローデザインAです。

先日新規のお客様からホームページについてのご相談を頂いたんですが、現在のホームページを数年前に制作したきりで、ほとんど放置しているのでなんとかしたいというご相談を頂き、早速ホームページを拝見させて頂き、いくつか気になる点をご報告しました。

こんなホームページは訪問者に逃げられる!?

その中のほんの一部ですが、これはどのホームページにも当てはまることなので、皆さんも自社のホームページが当てはまるか確認してみてください。

標準の文字サイズが小さい

どんなに素晴らしいサービス説明文も、訪問者に読んでもらえなければ意味がありません。読んでもらうためには、最低限の「読みやすさ」を確保する必要があります。文字サイズが小さく読みづらい文章を読んでくれる訪問者はそれほど多くないと自覚しましょう。

文字色が薄い

こちらも文字サイズと同様に、文字色が薄いと明らかに読みづらいです。こういう基本的な設計がズレていると、サイトの離脱率(訪問者がサイトから退出してしまう割合)は間違いなく高くなり、商品購入やサービス申し込み、お問い合わせなどの成果を上げるのは難しいでしょう。

行間が狭い

こちらも文章を読みづらい要因のひとつになります。

階層が深すぎる

階層が深すぎると訪問者は混乱してしまいます。小規模中規模のホームページでは、できるだけ階層を浅く設計することで、訪問者が目的の情報に辿り付くことができます。

情報整理されていない

情報整理されていないホームページは、何がどこにあるかがわかりづらく、訪問者が目的に辿り着けずに離脱してしまいます。

フラッシュサイト

ipadやiphoneではフラッシュは表示されません。例えばメニュー部分にフラッシュを使用してしまった場合、ipadやiphoneではページ遷移もできなくなってしまいます。

まとめ

ここに掲載したものはほんの一部ですが、このほかにもまだまだあります。多くの訪問者にとって、「良いサイト」「良いホームページ」とは「本当に知りたい情報にすぐにたどり着けて、ほしい情報が読みやすいサイト」です。

SEOに最適化してアクセスが増加しても、サイトの品質が低ければサイトを閲覧する前に離脱してしまいます。訪問者にとってやさしい、わかりやすいホームページを制作することで、サービスや商品などのコンテンツを見てもらうことに繋がってきます。

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